二日目
平成22年3月22日
                      
徳島   最高気温12.5℃  最低気温 4.3℃  晴れ後曇り
      
カウンター

(七番霊場〜八番霊場)
八番霊場 普明山 熊谷寺 真光院
                 ふみょうざん      くまたにじ         しんこういん

秩父・最上・西国・坂東札所巡りへ

普明山 熊谷寺

高野山真言宗

御本尊
千手観世音菩薩

オン
バザラ
タラマ
キリク

御詠歌

薪取り
水くま谷の
寺に来て
難行するも
後の世のため
御朱印 御影
             
弘法大師がこの山で修行中、現れた紀州熊野権現様から、1寸8分の観音様を授かりました。
そこで大師は等身大の千手観音を刻み、伽藍を建てて奉納されたのが、この熊谷寺です。
残念ながら、このご本尊は、昭和二年の火災で本堂ともども焼失してしまいました。

8時30分十楽寺を出て、紅いへんろみちのシールに従って歩きました。
8時36分高速道路が見えてきました。
朝日でできた私のお遍路姿です。
8時48分御所大橋を渡りました。
「四国のみち」の道標 熊谷寺2.6q
8時53分 御所小学校に「二宮尊徳先生幼時之像」が建ってました。
8時55分道ばたに石仏が並んでました。
    「明治七年 光明真言百万遍」  またまた抜かれてしまいました。  御所名物「たらいうどん」
板野十六地蔵四番札所  
このお地蔵様は天保三年壬辰に建立されたとありました。
下には昭和に作られた四国道の道標がありました。
9時6分 自動車用の標識に従って右折したために遠回りしてしまいました。
9時16分 徳島自動車道土成インターチェンジがありました。
高速道路をくぐると、三木武夫元総理の銅像がありました。  
ここを左折すると菩提寺となっている神宮寺へ
9時34分 自動車道路を進むと上り坂になってきました。
9時46分 ようやく熊谷寺への右折の標識に出会いました。
                    左側に山門が見えました。                   
「普明山」の扁額
咲き始めた櫻を見ながら参道を進むと多宝塔が見えてきました。
多宝塔の右側の参道を進むと、また山門がありました。
この山門には仁王様ではなく新しい四天王様が立ってました。
山門をくぐって石段を上ると本堂がありました。
大悲殿に御本尊様が祀られていましたが、厨子の扉が閉じられてました。
その代わり御本尊様の写真が飾られてました。
大師堂は本堂脇の石段を上った処にありました。
お参りが済んで石段を下りると本堂の鬼瓦が見えました。
脇には立派な鐘楼も見えました。
弘法大師像のお顔を初めて拝みました。
長意和尚行録碑  光明真言二百万遍塔
お参りが済んで参道ではない道を下りていくと、多聞天と持国天が並んでいました。 
ということは山門に立っていたのは、増長天、広目天でしょうか。
9時28分 多聞天、持国天を後に
10時38分 熊谷寺の山門を出ました。