関東三十六不動霊場
関東三十六不動霊場
第廿四番霊場 龍光山 正寶院 三高寺
飛不動尊

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平成廿三年八月十日

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龍光山 正寶院 三高寺

飛不動尊

法守護(ほうしゅご)童子

天台宗


御詠歌

大峰の

山を飛び来て

ちりひぢの

身を守りたもう

不動明王

御朱印 御影 法守護(ほうしゅご)童子


飛不動正宝院の縁起
正宝院は、享禄三年(1530)の創建といわれる修験寺院です。
当寺の住職が大和国大峰山に不動尊像を持って修行に行ったところ、
一夜にして当地へ飛びかえり、人々に御利益を授けたこと江戸時代初期には「飛不動」と通称されていたといいます。


新編武蔵風土記稿による飛不動正宝院の縁起
(龍泉寺村)正寳院
本山修験、赤坂氷川別当大乗院配下。
龍光山三高寺と號す、本尊不動。(新編武蔵風土記稿より)


境内掲示による飛不動正宝院の縁起
正宝院は、享禄三年(1530)の創建といわれる修験寺院で、はじめ聖護院末・円城寺末から現在天台宗系の単立寺院となっている。
当寺の本尊は木造不動明王坐像で、「飛不動」の通称で知られている。
名の由来は、昔、当寺の住職が大和国大峰山に本像を持って修行に行ったところ、一夜にして当地へ飛びかえり、人々に御利益を授けたことによると伝えらている。
飛不動」は本尊の通称だけでなく正宝院の通称ともなり、江戸時代前期、寛文年間(1661-73)の「新版江戸大絵図」には、すでに「飛不動」の名で見える。
福利増長・息災延命の祈願道場として庶民の信仰が厚く、「日本国華万葉記」や「江戸砂子」などに江戸の代表的な不動霊場の一つとして記されている。
近年は航空安全の守護神として有名になり、空の安全を祈願する参詣者が多い。                       (境内掲示より)


                               
6時23分大宮駅を発ちました。 7時11分日暮里駅に着きました。 ホームから下に降ります。
日暮里・舎人ライナーはここからですね。 太田道灌像
僧侶で彫刻家の橋本活道氏作
「回天一枝(かいてんいっし)」の碑文は、
鈴木俊一前都知事によるもので。、 
7時37分 バス停「竜泉」で降りました。 一葉記念館 八月一日〜三十一日
三遊亭圓朝まつり
飛不動前 飛不動参道 龍光山 正寶院
   
   飛 不 動
  
                  台東区竜泉三丁目十一番十一号 正寶院
 
   正宝院は、享禄三年(1530)の創建といわれる修験寺院で、
  はじめ聖護院末・円城寺末から現在天台宗系の単立寺院となっている。
   当寺の本尊は木造不動明王坐像で、「飛不動」の通称で知られている。
  名の由来は、昔、当寺の住職が大和国大峰山に本像を持って修行に行ったところ、
  一夜にして当地へ飛びかえり、人々に御利益を授けたことによると伝えらている。
  「飛不動」は本尊の通称だけでなく正宝院の通称ともなり、
  江戸時代前期、寛文年間(1661-73)の「新版江戸大絵図」には、
  すでに「飛不動」の名で見える。
  福利増長・息災延命の祈願道場として庶民の信仰が厚く、
  「日本国華万葉記」や「江戸砂子」などに江戸の代表的な不動霊場の一つとして
  記されている。
  近年は航空安全の守護神として有名になり、空の安全を祈願する参詣者が多い。

    
    平成十二年三月                   台東区教育委員会



    由  緒
  当寺は龍光山三高寺正寶院と称し、享禄三年(1530)正山律師により聖護院派
 祈願道場として開基された。その後滋賀県圓城寺の末寺となったが、現在は修験の
 流れをくむ天台宗の一派をなしている寺である。本尊は不動明王で、
 古くより江戸名草不動の一に数えられ、特に飛不動と呼ばれている。
   この名はむかし故あって当寺の住職が奈良県大峰山に本尊を安置し修行をしていた
 ところ、一夜にして本尊がこの地に飛び帰り御利益を授けられたことより発している。
  当寺は寛政の大火を始めとして、数回諸堂を焼失しており寺伝を詳しく知るすべは
 ないが、江戸古図や江戸砂子等に飛不動の名が見られ、千七百年代にはすでに
 飛不動と呼ばれていたようである。御本尊は数回の災火の爲、一部損傷しており、
 現在は秘仏として鉄筋入母屋造りの本堂に安置されている。この本堂は昭和四十六年
 に建立されたもので、中央に御本尊、右に鎌倉末期の阿弥陀如来、左に恵比寿大黒天
 がまつられている。また本堂前の石仏は正徳三年作の如意輪観音である。
      昭和五十二年二月
                           八十五翁 壽雲書

お百度石
地蔵の地は大地を意味します。大地は私たちの
衣食住から金銀財宝に至るまで、色々なものを
与えてくれます。お地蔵さまも同様に私たちに
色々な恵みを与え、その生活を護持するところ
から、この名前がつきました。安産・健康・長寿
・智恵・豊作・求財などにご利益があります。

扁額「龍光山」 龍光山 正寶院
御本尊 飛不動
第五 六番組 飛不動尊提灯献灯の募集

           不 動 明 王

            この大明王は、大威力あり
            大悲の徳のゆえに、青黒の形を現し
            大定の徳のゆえに、金剛石に座し
            大智恵のゆえに大火焔を現したもう
            大智の剣を軌ては、貪瞋癡を害し
            三昧の索を持しては、難伏の者を縛す
            無相法身虚空同躰なればその住所なし
            ただ衆生の心想の中に住したもう
            衆生の意想 おのおの不同なれば
            衆生の意に随って、しかも利益を
            なしたもう。

龍光山

飛不動尊
洗心童子 下谷 恵比寿~ 恵比寿~
参拝の仕方 まず一礼 軽くお辞儀をします。
次に二拍手・両手を合せ二度手を打ちます。
次に一礼 合掌したままお辞儀をして
願い事と恵比寿様のご真言を三回唱えます。

恵比須様ご真言
おん ろきゃ ろきゃ きゃらや そわか。

 
羅 漢 さ ま

「羅漢」は「阿羅漢」の略で古代インド語サンスクリットの「アルハッ
ト」が語源です。直訳すると「するに値する人」「受ける資格のある
人」の意味です。これから発展して「修行を完成し、尊敬するに値
する人」「悟りを得た人」という意味になり、究極的真理を得た聖人
につけられる名称となりました。

第五區
     筒     


如意輪観音
観音菩薩の変化した形の一つで、
如意宝珠と法輪の力によって
民衆を救済するという菩薩様です。

関東三十六不動霊場

納  経  所

      ご用の方は
        鐘を鳴らして
          お待ち下さい

絵馬

飛不動尊

き く え び す

江戸名尊飛不動
     正寶院
下谷七福神 宝船 龍光山 飛不動尊 金剛力士 (仁王)
参道から出ます。 8時19分 飛不動を発ちます。 バス停 竜泉
降車専用 日暮里駅前 太田道灌像 日暮里駅