関東三十六不動霊場

目白不動尊
                    一般的な不動明王は、右手に剣、左手に羂索(けんじゃく)という縄を持っていますが、
                    この不動明王は左手がなく炎が噴き出しています。
                    この不動明王は「断臂不動/だんぴふどう」と呼ばれていて、人々を救うために明王自ら左腕を断ち切り
                    そこから火焔が噴き出しているという珍しいお不動様です。
                    お寺の方が、特別に強い力を持つ不動明王だと仰っていました。        (ぶらり寺社めぐりより)


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