関東三十六不動霊場
    あぶりじんじゃ   ちょうじょうほんしゃ
阿夫利神社 頂上本社

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平成廿二年八月四日

横浜 最高気温 32.3℃ 最低気温 26.3℃ 快晴 

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 本社に大山祇大神(オオヤマツミ)、摂社奥社に大雷神(オオイカツチ)、前社に高龗神(タカオカミ)を祀る。
 ただし、これらは明治になってから神仏分離の際に祀られるようになったものであり、江戸期以前の神仏習合時代には、本社には本来の祭神である石尊大権現(山頂で霊石が祀られていたことからこう呼ばれた)が祀られていた。

 摂社には、奥社に大天狗、前社に小天狗が祀られていた。
 これが全国八大天狗に数えられた大山伯耆坊である。
 元々は伯耆大山の天狗であり、相模大山の相模坊が崇徳上皇の霊を慰めるために四国の白峰に行ってしまったために、誰も居ない富士講の人々に信仰されたという。
頂上本社
大山阿夫利神社御朱印


頂上本社御参拝の皆様へ   11時46分 お祓い初穂料百円を納めて祓麻で祓って中に入りました。奉納日本橋お花講
扁額 「阿夫利神社」 奉幣講 片開きの「登拝門」について これがまた急な石段なんです。
麹町二番組 登り始めの石段の両脇に朱塗りの組名が 麹町一番組
国定公園 大山口登山道二丁目  野生の鹿が出没します。
阿夫利大神
11時54分  三町目 これからこのような坂道が続くのでしょうね。 12時3分 登山道五丁目 頂上へ1877米
だいぶ霧が出てきました。 12時5分  六丁目 12時8分  七丁目
大山口登山道夫婦杉 12時10分 夫婦杉八丁目 12時12分  九丁目
だいぶ霧が濃くなってきました。  雨雲の中に入っているような気がします。
梢の先が霧で見えません。 12時15分  十丁目
彩色がなくなり、水墨画の世界に入ってきました。
12時21分  十一丁目
12時23分  十二丁目  だいぶ大きな石が出てきました。
新しい石標は違う場所にあるのですが、どんなものなのですか。 12時25分  十三丁目
だんだん坂が厳しくなり道は険しくなってきました。 12時31分  十三丁目
ますます霧が濃くなってきました。先が見えません。
12時38分 ぼたん岩 十四丁目 ぼたん岩
ぼたんの花のように見えますでしょうか。 岩が生成される段階で他の石が入ったように考えられます。どうでしょうか。
濃い緑色が綺麗に見えます。 目に登っていきます。 天狗の鼻突き岩
12時45分  天狗鼻突岩 十五丁目 これが天狗さんが鼻で突いた穴ですか。
12時48分  本坂追分 標高992米 十六丁目
十六丁目追分の碑 奉納 大山石尊大権現 大天狗 小天狗
強力さんが運び上げた石柱とのことです。
左 下社蓑毛  右 山頂
蓑毛は何十年ぶりでしょうか。
今にも雨が降ってきそうだ。
12時54分  十七丁目 国定公園 大山登山道 12時57分 十八丁目
13時3分  大山登山道 十九丁目
急な登りです。
                       富士見台   残念なことに今日は富士山を見ることができません。標高1062米
13時8分 二十丁目 13時11分  二十一丁目
13時15分   左  下 社 1.6㎞       右  大 山 0.6㎞
13時15分 天狗沢展望台 二十二丁目 標高はよく見えませんでした。ベンチは濡れていたので腰掛けることができませんでした。
約1時間半歩き疲れましたので、どこかで腰を下ろたかったです。
13時31分 二十三丁目 先に梯子が見えて来ました。  
13時34分 二十四丁目
13時37分 ヤビツ峠分岐点 ヤビツ峠2.1㎞  大山200m  下社1.7㎞  頂上まであと10分
13時37分 ヤビツ峠分道 二十五丁目 標高1,174米
13時42分 來迎谷 二十六丁目 金網が張ってある処に来ました。 グレーチング階段
13時46分  霧の中に鳥居が見えて来ました。とうとう着きました。
13時47分  御中道 二十七丁目
13時48分 次の鳥居に来ました。  朱文字で○谷 れ組と書かれてました。
鳥居の下には二十八丁目の丁石がありました。 社が見えました。
13時49分 阿夫利神社 前社  扉が開いていましたが、普段はシャッターが閉まっているようです。  
  朱塗りの灯籠が出てきました。 鳶中 十番組 九番組 八番組  阿夫利神社本社
阿夫利神社 上社 この地図を見ると色々なコースから来られるようです。大山頂上本社 標高1247米
周りは見えない位霧が立ちこめてきました。   神主さんが中に入りました。
大山々頂奥の院の中に入れました。 中には猫が寝ていました。
奥の院の脇で雨宿りしながらお昼のおにぎりを食べました。
奥の院と狛犬
14時13分 大山山頂 標高1247米 14時22分 一気に晴れました。 伊勢原市が一望です。
山の天気はめまぐるしく変わるとは言いますが、このような変化は初体験です。
夜景も素晴らしいでしょうね。
まだ雲がかかっています。
雨が上がったのでにゃんこは出てきました。
 積雲が発達してきました。 大山山頂 ここでは標高が1251.7米です。
国土地理院の地図では1252mとあります。
  阿夫利神社本社  登ってきたときは霧でよく見えませんでしたが、今は青空にくっきりと見えます。 御供物講 東京谷中鳶中世話人
          ↑                       寛政十戊午年            明治廿一年六月  三度目建立
14時39分下り始めました。 グレーチング階段 丁石
14時45分  二十六丁目 下りは楽ですが、膝に気を付けないと 14時48分 ヤビツ峠 分かれ道二十五丁目
急な坂道はどこまでも続きます。 14時50分 二十四丁目
ここには登りの降った雨で水溜まりができていました。 陽が射してきました。
   14時52分  二十三丁目                     ベンチのある処まで下りてきました。
14時57分 二十二丁目 天狗沢展望台 下社まで1.6㎞まで来ました。
15時ちょうど  二十一丁目
15時3分   富士見台二十丁目 15時11分  十九丁目 膝はまだ笑っていません。
15時13分 十八丁目 辺りはまた霧が立ちこめてきました。雨雲の中に入ったようでした。
15時15分 十七丁目 15時17分  十六丁目追分の碑
15時18分  十五丁目 15時21分  十四丁目  本降りにはならないようで助かりました。 
15時28分  十三丁目 15時30分  十二丁目 15時33分  十一丁目
15時37分  十丁目 15時38分  九丁目 15時40分  八丁目
15時42分  七丁目 15時45分  六丁目 15時45分  五丁目
15時46分  五丁目 石畳に出ました。 15時48分  四丁目
大雷大神 阿夫利大神   白山神社
15時51分 牛込六番組 階段の上まで来ました。 牛込七番組 
足ががくがくしているのでこの急な石段が下りられるでしょうか。 階段途中での写真撮影は止めました。一段一段ゆっくり下りました。
15時54分 入口に無事戻りました。 下社で無事に登山ができたことにお礼を述べて鳥居から下りました。
伊勢原市には黒い雲が覆っていました。 足ががくがくしているのでケーブルカーで下りることにしました。
阿夫利神社駅を16時に出ました。
上りのケーブルカーとすれ違いました。
16時5分大山寺駅を通りました。 16時8分 終点の大山ケーブル駅に着きました。
きゃらぶき 1袋300円
大山豆知識 1.大山阿夫利神社のご祭神 2.大山寺の起源 3.茶湯寺の百一日参り
4.大山の階段数 5.大山と豆腐 6.大山参りとは
7.先導師とは 8.まねき・玉垣・手水舎 大山豆知識
ケーブルカー営業時間 『神奈川古道百選』大山宿坊街 さて伊勢原駅行きのバスは何時でしょうか。
今16時28分ですので35分のバスがありました。 16時30分バスが入ってきました。
大山ケーブル駅から出ているんですね。 お客さんは他に一人乗っていました。 17時01分 伊勢原駅前に着きました。
17時05分 電車が入ってきました。運が良かったです。 17時37分 小田原駅に着きました。
小田急線の改札口を出てJRのホームに入り、17時41分の電車に乗りました。
17時55分真鶴駅に着き、駅前から歩いて旅館に向かいました。
お刺身の夕飯 大山山頂登拝証明の団扇
記念に購入した大山登山證 これには頂上1251.7mとあります。