関東三十六不動霊場
   あぶりじんじゃ    しもしゃ
阿夫利神社 下社

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平成廿二年八月四日

横浜 最高気温 32.3℃ 最低気温 26.3℃ 快晴 

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   御祭神

大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)

 大山祗大神は、山の神・水の神として、
また大山が航行する船の目印となった事から
産業・海運の神としても信仰され、
さらには酒解神として、酒造の祖神としても
信仰されております。

高おかみ神(たかおかみのかみ)
 高龗神とは、日本書紀に記されている水神様です。
古来より祈雨・止雨の神として信仰されており、
大山では小天狗とも称されております。
※おかみの漢字は


大雷神(おおいかずちのかみ)
 大雷神とは、日本書紀に記されている雷の神様です。
古来より火災・盗難除けの神として信仰されており、
大山では大天狗とも称されております。

忘れても 悪き

 事すな 阿夫利山

尾の上の神の

 みそなはすらむ
御朱印
                       
  御由緒


 大山阿夫利神社の創立は、今から2200余年以前の人皇第10代崇神天皇の御代であると伝えられています。
大山は、またの名を「あふり山」という。
あふりの名は、常に雲や霧を生じ、雨を降らすことからこの名が起こったといわれてます。
標高は、1251.7mで、関東平野にのぞんで突出している雄大な山容は、丹沢山塊東端の独立峰となっています。
 阿夫利神社は、古代からこのあたりに住む人たちの心のよりどころとなり、国を護る山・神の山として崇められてきました。
山野の幸をつかさどる水の神・山の神として、また、海上からは羅針盤をつとめる海洋の守り神、
さらには、大漁の神として信仰をあつめると共に、庶民信仰の中心として、今日に及んでいます。
 山頂からは、祭りに使ったと考えられる縄文時代の土器片が多く出土していて、信仰の古さを物語っております。 
仏教が伝来すると神仏習合の山となり、阿夫利神社は延喜式内社として、国幣(こくへい)の社となりました。
武家が政治をとるようになると、代々の将軍たちは、開運の神として武運長久を祈られました。
 引目祭・筒粥祭・雨乞い・納め太刀・節分祭・山開きなど、古い信仰と伝統に守られた神事や、
神に捧げられる神楽舞・神事能・狂言などが、昔のままに伝承されております。
 全山が四季おりおり美しい緑や紅葉におおわれ、神の山にふさわしい風情を感じさせます。
山頂からの景色もすばらしく、多くの人たちに親しまれ、常に参詣する人が絶えません。
                                                  阿夫利神社のホームページより
大山阿夫利神社公式ホームページ


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雨降山 大山寺より上の方へ行くと無明橋がありました。   ここには芭蕉の句碑がありました。

山寒し
心の底や
水の月

女坂の七不思議
 その五 無明橋
女坂の七不思議
その六 潮音洞
 
潮音洞 
石段を上がると 女坂の七不思議 その七 眼形石(めかたいし)  
更に石段を上がって行きます。
               広場に出ました。      八大坊 上屋敷跡        
萬國忠霊塔
萬國忠霊塔   大山山頂・下社は右の方へ行けば辿り着くわけですね。
從是女坂道
大山ケーブルカー   阿夫利神社駅  ここまでケーブルカーは来ているんですね。
あまりにも暑いので下の茶店に入って、かき氷をいただくことにしました。
皆さんお揃いの袢纏を着ています。東講と書かれています。
          大太刀講の袢纏            皆さん草鞋を履いています。
石段を上がるとそこは広い境内になっていました。
揃いの袢纏を着た皆さんは本殿の中に入っていきました。
神主さんからお祓いを受けています。こちらの皆さんは大山の袢纏を着ています。 大山阿夫利神社の御祭神 
境内から伊勢原市が一望に見渡せます。
だいぶ黒い雲が出てきました。これから山頂まで行くのですが、雨は大丈夫でしょうか。
本殿の後ろにも雲が下りてきています。
ますます暗くなってきました。
大山名水入口 大山名水 神泉 
大山名水                  さざれ石            
一礼来福 ぼけ封じ守護神  双体道祖神和合神像
納太刀 現在残る最大のものです。 全長五米八○糎
摂社  浅間社の由緒
大天狗の碑由来
学問の神  菅原社  武蔵  川越